沖縄県は、東西1,000km、南北400kmの海域に散在する多くの島々からなり、我が国唯一の亜熱帯地域として特有の自然環境に恵まれ、中国をはじめ韓国など東南アジアの国々との交流を通して培われた伝統工芸、芸能、祭祀及び風俗など多彩な文化を有しています。日本で唯一亜熱帯気候に属し、歴史的にも本土とは違った様々な側面を持っています。沖縄本島と離島を含めた面積は東京都と同じくらい。これら島々に約134万人の人々が生活しています。また、最近では本土から移住してくる方々も増えています。
沖縄本島の西海岸にあって那覇より北へ23キロメートルの地点にある嘉手納町。かつて琉球王朝時代、中国から甘藷(イモ)を持ち帰り、全国民を飢餓から救った命の恩人「野国総官」生誕の地でもある。(皆さんが食した事のある「サツマイモ」は、此処から発信されたのである。)現在は、町の83%が米軍基地となっており、そのせいか国際色豊かで、年に一度の「カデナカーニバル」というお祭りは、異国情緒を味わう事ができる。
嘉手納町の花:ハイビスカス(=アカバナー)
ハイビスカスには、代表的な赤色(沖縄の方言でアカバナーと言います)がありますが、その他にも黄色やピンク色等もあり、年中私達の目を楽しませてくれます。ちなみに「ハイビスカス」の花言葉は「新しい恋」!「情熱の赤」のように、運命的な出会いが沖縄にあるかもしれませんよ?!ちなみに沖縄県花は「デイゴ」、沖縄県魚は「グルクン(タカサゴ)、木は「琉球松」です。
嘉手納町の海人(ウミンチュ):中村さん
嘉手納漁港には、根っからの海人(ウミンチュ=漁師さん)は2,3人しかいませんが、その中でも『中村さん』(私と同じ名前ですが「中」と「仲」が違っている)は、すごいキャリアのある海人(ウミンチュ)なんです!幼少の頃から漁に出て、海人一筋!身体は小さいのに、パワーがすごい!笑顔が素敵で、とても優しい!もくもくと仕事をこなし、中村さんを見てると、すごい人だなと感心してしまいます!私は、そんな中村さんが大好き!!笑
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 水温 | 22~23℃ | 24~26℃ | 27~29℃ | 26~27℃ | 25~27℃ | 22~23℃ | 20~22℃ | |||||
| 風向き | 北・南 | 南 | 北・南 | 北より | ||||||||
| スーツ | 5mmワンピース フードベスト | 5mmワンピース 3mmワンピース | 5mmワンピース | 5mmワンピース・フードベスト 5mmツーピース・ドライ | ||||||||
| 月 | 気候・服装 | イベント |
|---|---|---|
| 1月 | 気候 沖縄の本格的な冬。北風が吹く寒い季節だ。 2月とともに1年の中で最も寒い時期。 気温 最高気温:19.1℃ 最低気温14.3℃ 服装 長袖に、セーターやブルゾンなど厚手の物が必要。 |
1月上旬 首里城新春の宴(首里城公園) 1月中旬~2月上旬 今帰仁城跡の桜見(今帰仁村) 嘉手納町の行事:いい正月で~びる!
沖縄では、旧暦で年中行事を行なう事が多い。特に季節の移り変わりは「旧暦」の通りやってくるんだなーと思います。嘉手納町でも季節の祭りや行事が目白押し!この1年を通して、嘉手納町の四季折々を感じて頂ければ・・・と思います。
|
| 2月 | 気候 1月に引き続き沖縄の本格的な冬で、1年で最も寒い時期。 気温 最高気温:19.2℃ 最低気温:14.3℃ 服装 長袖に、セーターやブルゾンなど厚手の物が必要。 暖かい日の昼間は長袖だけでも大丈夫。 |
2月上旬 沖縄国際洋蘭博覧会(本部町) 2月下旬 読谷やむちん市(読谷村残波岬いこいの広場) |
| 3月 | 気候 風が強い日が多い。原因は二月風廻り(ニンガチカジマーイ)と呼ばれる低気圧が発生するため。この風と共に徐々に気温も上昇する。 気温 最高気温:21.3℃ 最低気温:16.2℃ 服装 長袖。春爛漫といった感じだが、夜は羽織る物が必要。 |
3月上旬 くじらまつり(渡嘉敷島) 3月春分の日の前後 うるずん八重山海開き(石垣島底地ビーチ) |
| 4月 | 気候 「うりずん」と呼ばれる季節に。初夏の陽気で過ごしやすい季節。 県内各地で海開きが始まり、沖縄の初夏が始まる。 気温 最高気温:24.0℃ 最低気温:18.9℃ 服装 半袖で十分だが、念のため長袖の準備も必要。 |
4月上旬~ 海開き(1日に久米島、伊計島、その後各地で) 4月上旬 全日本トライアスロン宮古島大会(宮古島) |
| 5月 | 気候 GW辺りから梅雨入りし、蒸し暑くなる。 GWの頃は海水は若干冷たいが、十分ビーチで楽しめる季節。 気温 最高気温:26.4℃ 最低気温:21.5℃ 服装 半袖でOK!冷房対策に長袖も準備しよう。 |
5月上旬 那覇ハーリー(那覇市新港埠頭) 5月中旬 石垣島トライアスロン大会(石垣島) 嘉手納町の行事:鯉のぼりフェスタ
毎年ゴールデンウィークには、比謝川に色とりどりの大小さまざまな鯉のぼりが風に揺られて漂います!ケラマ便の船に乗ると、無数に泳いでいる鯉のぼりの真下を通り抜ける瞬間は、まるで子供に戻ったようにワクワクしてしまいます!笑
|
| 6月 | 気候 中旬から下旬には梅雨明けして本格的な夏に。 梅雨明け後は太平洋高気圧に覆われ晴天が続く。熱中症や過度の日焼けには注意が必要。 気温 最高気温:29.2℃ 最低気温:24.6℃ 服装 半袖やノースリーブでOK! 日焼け対策や冷房対策として長袖も準備しよう。 |
6月中旬 糸満ハーレー(糸満市中地区漁港) 6月下旬 沖縄戦没者慰霊追倬式(糸満市平和祈念公園) 嘉手納町の行事:嘉手納ハーリー
海の安全と今年1年の豊漁を祈願して行なわれる「ハーリー」は、海人(ウミンチュ)の伝統行事。「嘉手納ハーリー」は、約70チームものハーリー船チームが参加し、熱戦が繰り広げられます。優勝チームには、本マグロ1匹と泡盛の懸賞があり、出店も多く、地元祭りを肌で感じる事ができると思います。
|
| 7月 | 気候 沖縄の真夏の季節。 南国の強い日差しが照り付ける。 日焼け対策は必須で、ビーチで焼きたい場合でもサンオイルなどケアは必須。 気温 最高気温:31.3℃ 最低気温:26.4℃ 服装 半袖やノースリーブでOK! 日焼け対策や冷房対策として長袖も準備しよう。 |
2009年7月22日 部分日食 那覇では太陽の約9割が欠けます 7月上旬 ピースフルラブロックフェスティバル(沖縄市) 7月下旬 海洋博公園サマーフェスティバル(本部町国営沖縄記念公園) 嘉手納町の行事:YOU・遊・比謝川まつり
比謝川の上流には、マングローブ林があり遊歩道や川遊びができるようになっています。「YOU・遊・比謝川まつり」は、カヌーやイカダ競争などを通して、身近に比謝川の恵みを体感する事ができる事でしょう。
|
| 8月 | 気候 真夏の季節。 南国の強い日差しが照り付ける。 日焼け対策は必須で、ビーチで焼きたい場合でもサンオイルなどケアは必須。 この時期はスコールの様な一時的にドッと雨が降る事が多い。 また、台風がやってくる事もあるので、天気予報のチェックが必要。 気温 最高気温:30.9℃ 最低気温:26.1℃ 服装 半袖やノースリーブでOK! 日焼け対策や冷房対策として長袖も準備しよう。 |
8月上旬 一万人エイサー踊り隊(那覇市国際通り) 8月下旬(旧暦7月13~15日) アンガマ(石垣島) 嘉手納町の行事:エイサー祭り
嘉手納町の商店街で行なわれる「エイサーまつり」はお勧め!色々な青年団がエイサーを踊りますが、中でも地元「千原エイサー」はカッコいい!!エイサーの曲を聞いただけで、チムドンドン(大興奮)します!!是非、見て下さい!!商店街には、出店も多く、楽しい祭りです。
|
| 9月 | 気候 沖縄はまだまだ夏の季節。 ただし、この時期の台風は大型化する傾向にある。 下旬からは日差しも弱くなる。 気温 最高気温:29.9℃ 最低気温:25.1℃ 服装 半袖やノースリーブでOK! 日焼け対策や冷房対策として長袖も準備しよう。。 |
9月上旬 青年ふるさとエイサーまつり(那覇市の奥武山運動公園) 9月下旬 豊年祭(県内各地) |
| 10月 | 気候 本州では秋を迎える時期だが、沖縄はまだ30℃~25℃まで気温が上がる。 10月まではビーチも楽しめる。 気温 最高気温:27.5℃ 最低気温:22.7℃ 服装 半袖。朝晩は長袖があると安心。 |
10月上旬 うるま祭り(うるま市具志川総合グラウンド) 10月中旬 那覇祭り(那覇市国際通り) 嘉手納町の行事:野國總管まつり
中国から甘藷を持ち帰り、餓死からウチナーンチュを救った野國總管は、嘉手納町出身!その功績を称え、後の世まで語り継がれている偉人です。甘藷(イモ)は、その後薩摩に渡りサツマイモとして、皆さんも食された事があると思いますよ。
|
| 11月 | 気候 沖縄にも秋の気配が漂う時期。 涼しく爽やかな季節。 気温 最高気温:24.2℃ 最低気温:19.5℃ 服装 長袖。暖かい日には半袖でもOK。 |
11月中旬 種取祭(竹富島) 11月中旬 ツール・ド・沖縄(名護市など沖縄本島北部) |
| 12月 | 気候 沖縄も冬に入る時期だ。それでも本州に比べれば温かい。 気温 最高気温:20.9℃ 最低気温:16.1℃ 服装 長袖。トレーナーの用意もあると安心。 |
12月上旬 NAHAマラソン(那覇市奥武山運動公園) 12中旬 読谷村陶器市(読谷村やちむんの里) |
沖縄では、旧暦で年中行事を行なう事が多い。特に季節の移り変わりは「旧暦」の通りやってくるんだなーと思います。嘉手納町でも季節の祭りや行事が目白押し!この1年を通して、嘉手納町の四季折々を感じて頂ければ・・・と思います。
毎年ゴールデンウィークには、比謝川に色とりどりの大小さまざまな鯉のぼりが風に揺られて漂います!ケラマ便の船に乗ると、無数に泳いでいる鯉のぼりの真下を通り抜ける瞬間は、まるで子供に戻ったようにワクワクしてしまいます!笑
海の安全と今年1年の豊漁を祈願して行なわれる「ハーリー」は、海人(ウミンチュ)の伝統行事。「嘉手納ハーリー」は、約70チームものハーリー船チームが参加し、熱戦が繰り広げられます。優勝チームには、本マグロ1匹と泡盛の懸賞があり、出店も多く、地元祭りを肌で感じる事ができると思います。
比謝川の上流には、マングローブ林があり遊歩道や川遊びができるようになっています。「YOU・遊・比謝川まつり」は、カヌーやイカダ競争などを通して、身近に比謝川の恵みを体感する事ができる事でしょう。
嘉手納町の商店街で行なわれる「エイサーまつり」はお勧め!色々な青年団がエイサーを踊りますが、中でも地元「千原エイサー」はカッコいい!!エイサーの曲を聞いただけで、チムドンドン(大興奮)します!!是非、見て下さい!!商店街には、出店も多く、楽しい祭りです。
中国から甘藷を持ち帰り、餓死からウチナーンチュを救った野國總管は、嘉手納町出身!その功績を称え、後の世まで語り継がれている偉人です。甘藷(イモ)は、その後薩摩に渡りサツマイモとして、皆さんも食された事があると思いますよ。
〒904-0204