2008年 セブツアーのツアー報告

Part6・・・遂にこの日が来てしまいました・・・「成田へと」

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 あ?あ本当に最終日に・・・


 荷物をまとめ、早かった遊び三昧の日々も終わり・・・なんて早いんだ・・・

PART6「ボク、もう帰るの巻!」ツアー日記も最終回です。


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 最終日の朝を迎えてしまった。部屋・バスルームに広げていた荷物を詰め込み慌しい朝となってしまった。しかし、朝ご飯はしっかりと、とりましたが。何故、旅行にくるとしっかり朝ごはんが食べれるのか不思議でしょうがない・・・。

 朝食後、少し早くロビーに集合して昨日のログ付けを済まし、お迎えにきてくれた車にてセブ空港へと。帰りはセブ?マニラ?成田となる。

 セブ空港に着くと、荷物を検査台に乗せ空港内へと入った。ここで、昨日手に入れる事ができなかった「7D」のドライマンゴーを発見!しかし、少し高く少しだけ買い、リッチにモーニングコーヒーを飲もうとカウンターへと。ここで、またまた、事件発生!硬貨に「5」と書いてある硬貨を集めて支払おうとするとこのお金は「アラヤショッピングセンター」以外では使用不可との事。旅行者にこの硬貨をお釣りで渡すなんて、なんて親切なんだろう。全財産を集めてコーヒーをGETできたのでよかったが・・・。

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 あ?成田へ近づいて行く?。セブからマニラまで約2時間。機内で出されたお菓子・ジュースを頂いている内に、あっと言う間に着いてしまった。どうしよう・・・日本が近くになってしまった。

 マニラに着くとあまり時間がなく慌しく税関を抜けた。フライトスケジュールに目をやると、飛行機が遅れるとの事。仲村が、「濱口さんペソあまってますよ!」という有難い言葉を投げかけてきたので、免税店へと向かった。聞いた事のある、「ゴディバ」のチョコを見つけたので食べてみたくなり買おうと「あまったペソをくれ!」と言うと、仲村は120ペソを渡してくれた。小銭からかと、片手にチョコを持ち待っていても進展がない。なんと!あまっていると言っていたのは、120ペソ!チョコを素早く置き免税店売り場から退散!周りを見渡して見ると、120ペソで買えるのは「マンゴーシェイク」。しかも、大きいサイズは買えない・・・。これでお金あまってるって言うなよな・・・。

 マンゴーシェイクを飲んでいると、いよいよ、搭乗開始!これで、本当にお別れ少し寂しくなってきたが、飛行機に乗るとすぐに食事TIME!食事を摂ると元気が出る!「元気があると何でも出来る!」って関係ないか・・・。食後の皆さんは・・・

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 そう!食事の後は音楽を聞きながら寝る!寝ていると遂に「成田空港」へと着いてしまった。税関を抜けると、いよいよこのツアーも終了。明日からまた、現実との戦いが・・・。

 税関を抜け皆で最後の集合写真。高速バスで帰る・・・電車で帰る・・・帰る場所のない仲村・・・と各自バラバラに・・・。終ってしまった・・・。僕も電車に乗り、長い船旅・寒さとの戦い・魚影の濃さ・美味しい食べ物と思い返してみると、不思議な事に東京で何を食べようか、次はどこに行こうかしか思い浮かばない・・・。そうだ!次の遊びに向けて頑張るど?!!

 今回、ツアーにご参加頂いた皆さん!有難う御座いました。私共も楽しい時間を過ごす事が出来感謝しております。帰ってきてからすぐに、仲村が次は「シパダン」と叫んでおりますので、お時間のある方は是非、お付き合い下さい!また、皆さんとお会いできる日を沖縄でお待ちしております。もう少しで、常夏だ!!

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ダイビングツアー報告終了

Part5・・・セブ島最後の夜!今晩は「セブCityへと!」

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最後の夜!


 今晩はセブ最大のスーパーに繰り出し、セブ島のフィリピン高級料理店で食事を楽しむ予定!

PART5「セブCityの巻」終わりに近づいてきました・・・


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  ダイビングも終わり、フィリピンでは少しセレブな私達は、お金を使いたくて、セブ最大のショッピングセンターへと繰り出した。が・・・ここでアクシデント発生!ホテルの前でタクシーに乗り、セブ最大の「アラヤショッピングセンター」へ2台に別れて向かったのだが、なんと、降ろしてくれた場所が1階と2階に別れてしまい、落ち合う事が当初できなかった。何かあったのかお互い心配していたが・・・薄情隊長チームは落ち合うのを諦めて、ショッピング開始!その途中に心配で心配で疲れ切っている、私達一行とめでたく出会えた。隊長ともなれば、こんな事位何でもないのだろうか・・・まぁ、これでショッピングの始まりなので良しとしよう!

 ショッピングって言ってもすぐに食料品売り場へと向かい、各自お土産を探しに。ここでのお目当ては「7Dの乾燥マンゴー」血眼になって、探しまくったが、どこにもない!店員さんに尋ねると、「売り切れ?」との事・・・。その瞬間、脱力感が全身を襲い始めた・・・だめだ・・・サンミゲルを飲まなければ・・・って事で、お楽しみの夜ご飯へと?!

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 スーパーからタクシーで数分の所にその店はあった。高級って聞いていたので僕はしっかり、ジーパンという正装に身を包み込み店内へとむかった。外からの見た目よりかなり中は広く、地元の人や、白人さんでいっぱい。しかも、着いてすぐに行ったトイレも綺麗!これは期待できそう!

 席に着き、定番になりつつある「サンミゲル」を何よりも先に注文し乾杯!料理は店員さんに、これお勧め!って言うものを出してもらった。テーブルの後ろでは焼かれた「豚」がこちらを見ている。数分後には解体されてしまったが。どんな料理がでてくるのか、楽しみ?

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 サンミゲルの味を楽しみながら少し待っていると、料理が次々に運ばれてきた。大皿に盛られた料理を「葉っぱ」のお皿に各自取って食事TIME!運ばれてきた瞬間、なんだ!ナスかよ!って思っていた料理の美味しいこと!初めて食べる味だけど、凄く美味しい。豚のから揚げなんかも沖縄料理に似たような味付けでこれまたいける!スープは酸味が強すぎてきつかったが、それ以外は最高!今回のツアーは食事に恵まれたツアーとなりました。もちろん、この店でも例の奴をしっかりと頂きましたよ!そう!「ハロハロ」やっぱり店によって味が違い、これはマクタン島の方が女性陣は良かったみたい。食事が終わりまたまたタクシーに乗り込みホテルへと。

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セブ ショッピング

 最後の夜である・・・。セブへ来る前はあんなに月日が経つのが長く感じたのに。今晩で終わり悲しい?・・・。

 ホテルへ戻り、部屋にて各自、撮影した写真などを見せあい、話をしていると夜中の2時近くになってしまった・・・。横では仲村が白目になっているし、そろそろ寝ますか?って事で解散。

 皆さんが部屋に戻り、僕は、一人、このセブツアーの事を考えていると眠れなくてって言うのは、またまた嘘でテレビで、キックボクシングを見ていると眠れなくなってしまいました・・・。そういえば、遠足の時、先生から言われた・・・家に帰るまでが遠足ですよ!って。そうだ!まだ明日がある!早く寝なければ・・・・。

セブ ショッピング
ダイビングツアー報告終了

Part4・・・楽しみはまだまだあるけど、「ダイビングは最終日!」

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遂にダイビング最終日・・・潜りまくる!


 最終日の今日は、ボホールからセブへ向かいながらポイント移動し4ダイビング予定!!今日はどんな生物に出会えるのか!

PART4「ダイビング最終日の巻」スタート!


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 いよいよダイビングも終わりの日が来ました・・・。遊んでいると、なんで時間がたつのが早いのか・・・。だから、いつも早いのか・・・。

 本日の1ダイビング目はボートで約1時間ポイントカビラオ島「サウスウォール」からスタートし、カビラオ島の「タリサイ」「ナルスアン」マクタン島の「マリンステーション」と潜り歩いてきました。今日も魚影の濃さに驚かされ、寒さ・ダイナマイト漁の振動に身を震わせ、マンゴーを頬張り、林家ペーにも負けない位写真を撮りまくってきました。スッコーンと抜けるような透明度には巡り会えませんでしたが、楽しませてくれました。フィリピンの海は!

 まずは、体調チェックも兼ねて、皆の朝の顔をチェック!「いい笑顔」してますね?!!

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 だ・誰だ?すぐに眠るのは!!寝顔と共に本日、顔を見せてくれた生物・移動中のゲスト写真の一部を載せてみますのでお楽しみ下さい!

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 あ?遂に終ってしまいました。ご参加頂いたゲストの皆さん!「セブ」の海はどうでしたか!って事でここで、皆さんのコメントを載せたいと思います!が、書いて頂くのを忘れた為、ありません・・・。

 ダイビングは終ってしまいましたが、なんと言っても、今晩はセブの最終日!セブCityへ繰り出し楽しんできますよ?。タフな皆さんと!

 

                         

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ダイビングツアー報告終了

Part3・・・ボホールでハッスル!「待ってろ!ハロハロの巻

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さぁいよいよこの日がやってきました。サンミゲルとの戦いに勝った私達は未知の敵ハロハロを捜し求める時が!


 ハロハロとの戦いの前に「ブルーコーラル」さんからサプライズな贈り物が!

 「待ってろ!ハロハロの巻」是非、最後までお付き合い下さい!


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 寒い・さむ?い船旅を終えて、ホテルへと着いた。こじんまりとしているが、感じのいいホテル!ルームキーを受取り各自部屋へと戻り、冷え切った体を温め、街へくりだす前に、セットを整え、お洒落をしなくてはいけない為解散。1時間後にログ付けもあるしね!

 このログ付けの際にスタッフの方が驚きのプレゼントをしてくれた・・・。

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 な・なんと!2月16日は「キジムナ?仲村」の精神年齢5歳の誕生日である。祝ってくれなくてもいいのに、「ブルーコーラル」の方が素晴らしいケーキ&名前入りの風船を用意して祝ってくれた!

しかし、精神年齢はなんで年をとらないのか・・・。ログを付けている横で、一人ケーキを頬張り、うれしそうに風船の束をもち、ニタニタしている・・・。2008年もやってくれそう!

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 さぁ、いよいよ想像もつかない物「ハロハロ」を捜し求めるべく、車に乗り込み出発!未舗装の道を走っていると冒険心がくすぐられてアドレナリンが頭の中に充満。牛が見え、民家が見えたその時である!日本でも見慣れた風景!そう!あのJAPANが誇る文化「カラオケ」である。なんと、カラオケの機械を庭先に出して、老若男女、大盛り上がりしている。「ハロハロ」との対決がなければ、飛び入り参加していたのだが・・・・あ?本場のカラオケを聞かせてやりたかった。

 ボホールの田舎の風景を楽しんでいるとあっという間に、リクエストしていた「Joe'sチキン」へと。スタッフの方も一緒に来てくれ、フィリピンの「鳥料理」を楽しむ事に!ここで皆、野獣へと変貌する!

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 ガイドさんにこの店の美味しい物、全部お願いします!というと、この「鳥料理」や、「フィリピン焼きそば」その他諸々出てきた。もちろん、サンミゲルビールと共に。この鳥料理、鶏肉にタレをかけて炭で焼いているのかな?物凄く美味しい。画像にもあるように、美味しくて泣き出してしまう方もいた位。

 画像を見て頂けると分かるかと思いますが、フォークとナイフを使い上品に食べていると、串を片手にかぶりついている方がいるではありませんか!この姿をみて僕は小さい頃にみた「タイガー・ジェット・シン」を思い出してしまった・・・。これでは、ボブ・サップなんて野獣には見えない。なんて光景だ。

 ビールを飲み、食事を済ませるとやっぱり、デザートの時間!という事で、遂に「ハロハロ」の登場!やっと・やっと、この時がきました!

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 「ハロハロ」・・・ハロハロとは、フィリピンの言葉で「ごちゃ混ぜ」と言う意味らしい。この食べ物、椰子の実の中に、氷・アイスクリーム・フルーツなどがこれでもか!って位入れられていて、混ぜ混ぜしながら食べるんだが、折角、温まった体がまたまた、芯から冷えてしまった・・・。変わった食べ物だったが、美味しくお勧めの一品!

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セブ ボホール 食事9

  「ハロハロ」「マンゴシェイク」「ココナッツシェイク」を皆で分け合いながら食べている姿を見るとこの「分かち合い」の精神にまたまた僕は感動し、後ろにいる「九官鳥」のキュウちゃんと叫んでしまいました。  しかし、Tさんは椰子の実を持って「ハロハロ」を食べているのに、現地の酒を飲んでいるようにしかみえない・・・。
 「Joe'sチキン」をでておやつ・ビール・水を仕入れる為、スーパーへと寄って頂いた。しかし、今晩は疲れているので部屋に入ると「グッナ?イ・グッナ?イ、BABY」となってしまった・・・。明日は、ダイビングなんで寝ないとね!


セブ ボホール 食事10
ダイビングツアー報告終了

Part2・・・セブでのダイビング初日!「海の巻」

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いよいよセブでのダイビングの始まり!


 ダイビング初日!昨夜、ブリーフィングで行けないかも!と言われていた,海況も少しは落着き行けそう!

「海の巻」はじまり・始まり?


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  ダイビング初日。ホテルへとスタッフの方がお迎えに来てくれる。しかも、朝5:30!セレブな私達は「目覚ましご飯」を必ず摂らないといけない高品質BODYなので朝5:00OPENのホテルの朝食バイキングを頂いた。ハムに卵にホットケーキ・・・。セレブなので食べ放題となると、つい張り切ってしまう悪い癖がここにきてもでてしまった・・・。

 ご飯を食べて、スタッフの方と共に車に乗り込むと、まだ、明けきらないセブの街中を車は走りだした。「コーヒーを片手に朝焼けの町並みを楽しんでいると・・・」というのは大嘘で、乗った瞬間に猛スピードで走りだした。これなら、「目覚ましご飯」を食べなくても良かったのに・・・。おかげで、ダイビングショップに着く頃には、恐怖のあまり、髪の毛は立って大変だった・・・。フィリピンの人はF1に出ると間違いなくTOPにいくであろう。

 ショップにて荷物を預け、スーツに着替えいざ出発!現地のスタッフの方と共に、ひざ位までの浅瀬を歩きながら船へと向かう。大半の人が初体験で自然と気分も盛り上がってきた。「バンカーボート」もなかなか見れないし。船に乗り込むと船長と助手が椅子に腰掛けていた。助手の犬様は、遠くを見つめて海況判断をしている。
 

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 船に乗る事、約1時間で1本目のポイント「ヒルトゥンガ島サンクチュアリ」に到着。いよいよ、ダイビング開始である。フィリピンは「殿様ダイビング」で有名なだけあって、器材のセッティングはもちろん、エントリー瞬間に器材を背負わせてくれる。こちらは、マスク・レギレーターをしっかり押さえてドボンといくだけである。

 水中に飛び込んだ瞬間、まず感じた事は魚の多さ。どこを見ても魚だらけ。近くにはハナゴイ・スズメダイ。遠くにはバラクーダにアジにナポレオン。遠くを見ていると1.5M以上はある「ロウニンアジ」が突進してくるし、生物ウォッチングする分には飽きる事はない。透明度が悪いのが残念でしたが・・・。

 魚影も濃く、楽しいんだが、何か変・・・。ダイビングコンピューターを見ると水温は27度を越えている・・・。しかし、寒い!今年の2月の沖縄は水温22度。5度も暖かい・・・。普段と同じ装備で潜っているのに、寒く感じる。きっと、フィリピンマジックだな。

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 1ダイビング目が終了し、2本目のポイント「バリカサグ島ダイバーズヘブン」へと。名前から期待してしまうではありませんか!「ヘブン」ですよ!ヘブン。この言葉に非常に弱い私としては移動中からもうドキドキ!どんなポイントなんだろうかと海を眺めていると、後ろから「ジャーン」という大きな声が。

 声につられ振り返ると、なんと、沖縄の妖怪「キジムナ?仲村」が沖縄産の大福のような物を船上で配っているではありませんか!ここにまで、現れたか!「キジムナ?」

 船に揺られる事、約2時間30分。やっと、「ダイバーズヘブン」に到着。そうだったのか・・・ヘロヘロになっているので、潜れば、「ヘブン!」そうか!そう言うことか!しかし、水中に入るとヘブンであった。小物?大物まで本当に多種多様な生物が目を楽しませてくれたので。

 終了し、ボートに上がるとそこには、フィリピン産「マンゴー」が!しかも、これでもか!ってくらい山積み!ここでも、「キジムナ?」は両手にマンゴーをもち頬張っておりました。恐るべし・・・

 ここで、お昼ご飯まで済まし、次のポイント「バリカサグ島のサンクチュアリ」ここの移動はすぐ隣だつたので楽チン!食べ終わり休憩していると、寒いせいか、こんな感じになってしまったゲストの方も・・・朝が早かったからかな?っていうか、何時間も移動していると疲れますよね・・・。
 

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 3本目もしっかりと楽しんだ後、今晩の宿泊地「ボホール島」のホテルへと船は向かった。これが凄いのなんの・・・。なんと!3時間・・・。少し波があると走れなくなってしまい。時間のかかる事・・・。皆、寒さで震えているし。普段、船に乗っている私達も心の中で「もう降ろして?許して?」と叫んでおりました。幸いにして誰一人、船酔いもなし、風邪を引くこともなく、助かりました。

 今晩は、ボホールの街に繰り出して「ハッスル・ハッスル!」してきます。この街にももう一つ、倒しておかなければいけない敵「ハロハロ」が待っています!待ってろよ?ハロハロ

   

                             

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ダイビングツアー報告終了

Part1・・・「地ビールをGETの巻」

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2008年度のツアーは!あの「セブ・ダイブサファリツアー」へ!

 セブ島を中心に、「マクタン・ボホール」を潜り倒してやろう!という思いで、企画されたこのツアー!

が・・・潜り倒す前に、仲村隊長率いる軍団には、倒しておかなければいけない物が!そう!地ビールの「サンミゲル」である!

「美味しい・寒い!魚の群れ満喫」セブツアー、是非ご覧下さい。


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 2008年2月15日、仲村隊長は、セブでの「サンミゲル作戦」のイメージトレーニングを頭の中で繰り返しながら、早朝、成田へ向かうべく最初の出発地「那覇空港」へと。
 仲村は何度経験しても押さえきれない、作戦前の昂る気持ちを沈める為、ホットコーヒーを飲み、飛行機の中では極力したくないトイレを済まし、機内へと。
 アナウンスが流れ、飛行機は滑走路へと走りだした為、成田までの数時間、ここで、仮眠をとり体力の温存しようと・・・。その時である。な・なんと!機内放送にて悪夢のような一言が・・・「いつもJALをご利用頂き、有難う御座います。エンジントラブルの為、戻るとの事」。
 その時、仲村の目は「ヤバイ」の文字が物凄いスピードで点滅。しかも、さっきしたばかりなのに、またまた、トイレへと。しかし、利用している飛行機は「日の丸」を背負い飛んでいる航空会社。対応の良い事・早い事。羽田ー成田間のバスの時間を調べ、フィリピン航空への対応の仕方などを隊長に連絡。やはり、良い部下を持つと心強い。安心したのか、5秒後には眠りについておりました。
 羽田に着くと急いで荷物を受取り、羽田から成田行きの高速バスに飛び乗り、皆さんとの集合場所へと。ぬぁに?ここでも、アナウンスが!「玉突き事故により遠回りします」との事。しかし、昔、悪かったのかなと想像させるバスの運転手さんの目には「任しておけ!」という炎が。演歌の世界ではないが、「あんたに任せた?着いて行く?」という気分でまた睡眠。

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セブ


 ご参加頂いたゲストの方と無事合流する事が出来、税関を抜け、「魔法のカード」で買い物しまくろう!と考えていましたが、時間がなく、機内へと。飛び立つとすぐに、機内食・ビール・ワインが!恒例のおかわり!も、すまし。またまた、ビールの時間。機内食・ビール・ワインを楽しんでいる内にセブ空港へと着いた。税関を抜けお迎えに来て頂いているスタッフの方を探す為、外にでると、これだ!という暑さが一緒にお出迎えしてくれた。しかし、この暑い!という感覚が錯覚だと言う事にすぐ気付かされてしまうハメに・・・。
 迎えに来て頂いていたスタッフの方と共に、ホテルへと。そこで、明日からお世話になるダイビングショップ「ブルーコーラル」のスタッフの方がホテルで待っていてくれていて、明日からの打ち合わせが。その方が言うには、「海の状況があまり良くなく、離島へと渡る事が出来ないかもとの事・・・」しかし、強運の持ち主の私達は気にはしません!お兄さんも笑顔だし!!
 早く、荷物を部屋へと運び、「命の水」を仕入れなければ。旅の楽しみの一つ現地の食事もある事だし!
 各自、荷物を部屋へと入れ、明日からの「ダイブサファリ」の準備をしたらロビーに集合し、「水」「ご飯」「サンミゲル」を求めての旅に出ました。

セブ



セブ

 一行は水をGETしたのち、下調べしてあった「台湾料理」の店へと。
 外から少し覗いてみると、ノーゲスト・・・。しかし、下調べでは「美味しい」との情報があった為、思い切って扉を開けてみると、外からは見えない所に一組が鍋を囲み大宴会しているではありませんか!しかも、皆さんの手には幻の「サンミゲル」が!
 私共も負けずに大量の料理を頼み、サンミゲルを片手にガッツリ頂きました。料理が運ばれてきた瞬間、凄い量がきたなと思っておりましたが、どの料理も美味しく、あっという間になくなってしまいました。
 明日からは海なので、おいしい・美味しい「サンミゲル」は程ほどにして、お部屋へと撤収!
 しかし、部屋に戻ると飛行機に乗った興奮からか、仲村が熱弁をふるっておりました。わりと早い内に白目になり、ダウンしてくれたので助かりましたが。

 いよいよ明日からダイビング!

セブ
ダイビングツアー報告終了


沖縄ジンベイザメダイビング


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