「カパライ・シパダン」ツアー日記PART2「コタキナバル編」

Date: 2009年2月27日 天気:曇り

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 「第2弾、コタキナバルでも!」をUPしました。是非ご覧下さい。
 いよいよマレーシアに到着。まず、踏み入れた一歩は「コタキナバル!」飛行機を降りた瞬間に熱気がム~ンと。これです!これ!

Date: 2009年2月27日 天気:曇り

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 コタキナバルの税関を抜け、両替を済ますとすぐに、仲村隊長の一言「暑い!ご当地ビールを頂かなければ」と・・・ほんの数分前まで飲んでいたのに・・・
 お迎えに来て頂いた車に乗り込み、ホテルへと向かう途中にドライバーさんがとても親切な方で「モスク」「ミュージアム」、この町の中心地はここで、ここを拠点に動け等々、アドバイスをくれました。
 ホテルに荷物を置き、すぐさま、コタキナバルを満喫する為、出発!
 仲村隊長はこの街を知り尽くしているように歩いて行きます!すると、港が見え市場が見えてきました。「あ~この異国情緒を楽しませたいのだな!さすが、仲村!」と思っていたら、全く違いました。
 私達が見ていた市場は右手に広がっており、左手方面には一面、カフェが・・・そこには、カップル・ご家族連れの方が。そう、皆さんの手にはビールが・・・そうか・そうだったのか・・・ただ単に、ビールの匂いを嗅いでここまで辿りついたのか・・・旅には臭覚も大切なので良しとするか・・・
 海に浮かぶ木造船に目をやり、景色を堪能し、ドブ臭い匂いに鼻を曲げながら「カールズバーグビール」を頂いておりました。
 すると、事件発生!背後の海に浮かぶ物体が私達の方へと、もの凄い勢いで迫ってまいります。僕は大興奮して何枚もシャッターをきり、物体を目で追っていました。
 その物体はなんと!段ボール箱。しかし、段ボール箱がこんなに早く、しかも、一直線に泳ぐなんてありえません・・・僕は興奮し皆に熱く語ると、「ハイ・ハイ」と・・・皆さん一斉に軽く無視してくれました・・・優しい皆さん「有難う」僕は、ビールを飲んで、少し目のすわった顔で冷たくあしなってくれる皆さんが大好きです。
 ビールを飲み干し、陽も暮れてきたので、市場をふらつきに。

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 見て頂きました!?上の写真!この市場、何でもありなんです。フルーツに野菜、魚に鶏肉、卵に貝殻、おまけに真珠まで・・・しかも、屋台にて調理し、すぐに食べれるようになっている為、食欲をそそるもの凄く良い香りが市場に充満しております。
 ここでまたまた、一大事が・・・皆さんに、なんと!「林家ペー・パー」が乗り移ってしまい、カメラ片手にバラバラに消えてしまいました。しかし、このメンバーの良い所はお腹が空いたら集合する事。自然に、美味しい匂いがする「焼き鳥」の屋台の前に集まっておりました。集合した所で、もちろん、「焼き鳥争奪戦」を開催し、マレーシアの人達に餓えている日本人をしっかりと見て頂きました。

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 お腹が満たされると今度は地元でショッピン・goo~と言う事で、市場の中にある土産物屋さん、ショッピングセンターなどを歩き、またまた、つまみ食いをし、食料品売り場へと。
 ここでの隊長の目的は皆さんがお腹が空いたらいけない為、非常食の買出しなんかではもちろんなく、ビールの仕入れです・・・
 フラフラと歩いていると、お腹も空き始め夕食へと。シーフード市場などを散策し、何を食べるか投票を行った所、満場一致で現地の料理にしよう!と言う事になり、「マレーシア」料理のお店へと足を運びました。メニューをみても普段、食べているフォアグラやキャビアはもちろんなく、わからないので適当にオーダーして頂きました。もちろん、またまた、ビール付きで。でて来た料理はどれも、これも美味しく、一瞬でなくなり、コンビニにてお酒のあてを仕入れ、ホテルへと向かいました。「明日、早いから寝ないとね~」と言っていたのはウソ?
 ホテルへ到着すると、こんな早い動きは見た事がないという位の速さで宴会場作りを。こうして、マレーシア初日の夜は更けていきました・・・「明日、早いから早く寝てね~」「おやすみなさい・・・」

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