2008年、海外「セブツアー日記」・・・PART2「海の巻」

Part2・・・セブでのダイビング初日!「海の巻」

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いよいよセブでのダイビングの始まり!


 ダイビング初日!昨夜、ブリーフィングで行けないかも!と言われていた,海況も少しは落着き行けそう!

「海の巻」はじまり・始まり~


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  ダイビング初日。ホテルへとスタッフの方がお迎えに来てくれる。しかも、朝5:30!セレブな私達は「目覚ましご飯」を必ず摂らないといけない高品質BODYなので朝5:00OPENのホテルの朝食バイキングを頂いた。ハムに卵にホットケーキ・・・。セレブなので食べ放題となると、つい張り切ってしまう悪い癖がここにきてもでてしまった・・・。

 ご飯を食べて、スタッフの方と共に車に乗り込むと、まだ、明けきらないセブの街中を車は走りだした。「コーヒーを片手に朝焼けの町並みを楽しんでいると・・・」というのは大嘘で、乗った瞬間に猛スピードで走りだした。これなら、「目覚ましご飯」を食べなくても良かったのに・・・。おかげで、ダイビングショップに着く頃には、恐怖のあまり、髪の毛は立って大変だった・・・。フィリピンの人はF1に出ると間違いなくTOPにいくであろう。

 ショップにて荷物を預け、スーツに着替えいざ出発!現地のスタッフの方と共に、ひざ位までの浅瀬を歩きながら船へと向かう。大半の人が初体験で自然と気分も盛り上がってきた。「バンカーボート」もなかなか見れないし。船に乗り込むと船長と助手が椅子に腰掛けていた。助手の犬様は、遠くを見つめて海況判断をしている。
 

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 船に乗る事、約1時間で1本目のポイント「ヒルトゥンガ島サンクチュアリ」に到着。いよいよ、ダイビング開始である。フィリピンは「殿様ダイビング」で有名なだけあって、器材のセッティングはもちろん、エントリー瞬間に器材を背負わせてくれる。こちらは、マスク・レギレーターをしっかり押さえてドボンといくだけである。

 水中に飛び込んだ瞬間、まず感じた事は魚の多さ。どこを見ても魚だらけ。近くにはハナゴイ・スズメダイ。遠くにはバラクーダにアジにナポレオン。遠くを見ていると1.5M以上はある「ロウニンアジ」が突進してくるし、生物ウォッチングする分には飽きる事はない。透明度が悪いのが残念でしたが・・・。

 魚影も濃く、楽しいんだが、何か変・・・。ダイビングコンピューターを見ると水温は27度を越えている・・・。しかし、寒い!今年の2月の沖縄は水温22度。5度も暖かい・・・。普段と同じ装備で潜っているのに、寒く感じる。きっと、フィリピンマジックだな。

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 1ダイビング目が終了し、2本目のポイント「バリカサグ島ダイバーズヘブン」へと。名前から期待してしまうではありませんか!「ヘブン」ですよ!ヘブン。この言葉に非常に弱い私としては移動中からもうドキドキ!どんなポイントなんだろうかと海を眺めていると、後ろから「ジャーン」という大きな声が。

 声につられ振り返ると、なんと、沖縄の妖怪「キジムナ~仲村」が沖縄産の大福のような物を船上で配っているではありませんか!ここにまで、現れたか!「キジムナ~」

 船に揺られる事、約2時間30分。やっと、「ダイバーズヘブン」に到着。そうだったのか・・・ヘロヘロになっているので、潜れば、「ヘブン!」そうか!そう言うことか!しかし、水中に入るとヘブンであった。小物~大物まで本当に多種多様な生物が目を楽しませてくれたので。

 終了し、ボートに上がるとそこには、フィリピン産「マンゴー」が!しかも、これでもか!ってくらい山積み!ここでも、「キジムナ~」は両手にマンゴーをもち頬張っておりました。恐るべし・・・

 ここで、お昼ご飯まで済まし、次のポイント「バリカサグ島のサンクチュアリ」ここの移動はすぐ隣だつたので楽チン!食べ終わり休憩していると、寒いせいか、こんな感じになってしまったゲストの方も・・・朝が早かったからかな~っていうか、何時間も移動していると疲れますよね・・・。
 

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 3本目もしっかりと楽しんだ後、今晩の宿泊地「ボホール島」のホテルへと船は向かった。これが凄いのなんの・・・。なんと!3時間・・・。少し波があると走れなくなってしまい。時間のかかる事・・・。皆、寒さで震えているし。普段、船に乗っている私達も心の中で「もう降ろして~許して~」と叫んでおりました。幸いにして誰一人、船酔いもなし、風邪を引くこともなく、助かりました。

 今晩は、ボホールの街に繰り出して「ハッスル・ハッスル!」してきます。この街にももう一つ、倒しておかなければいけない敵「ハロハロ」が待っています!待ってろよ~ハロハロ

   

                             PART3「待ってろハロハロ」はこちらから!!

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