2008年海外、「セブツアー日記」・・・Part1

Part1・・・「地ビールをGETの巻」

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2008年度のツアーは!あの「セブ・ダイブサファリツアー」へ!

 セブ島を中心に、「マクタン・ボホール」を潜り倒してやろう!という思いで、企画されたこのツアー!

が・・・潜り倒す前に、仲村隊長率いる軍団には、倒しておかなければいけない物が!そう!地ビールの「サンミゲル」である!

「美味しい・寒い!魚の群れ満喫」セブツアー、是非ご覧下さい。


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 2008年2月15日、仲村隊長は、セブでの「サンミゲル作戦」のイメージトレーニングを頭の中で繰り返しながら、早朝、成田へ向かうべく最初の出発地「那覇空港」へと。
 仲村は何度経験しても押さえきれない、作戦前の昂る気持ちを沈める為、ホットコーヒーを飲み、飛行機の中では極力したくないトイレを済まし、機内へと。
 アナウンスが流れ、飛行機は滑走路へと走りだした為、成田までの数時間、ここで、仮眠をとり体力の温存しようと・・・。その時である。な・なんと!機内放送にて悪夢のような一言が・・・「いつもJALをご利用頂き、有難う御座います。エンジントラブルの為、戻るとの事」。
 その時、仲村の目は「ヤバイ」の文字が物凄いスピードで点滅。しかも、さっきしたばかりなのに、またまた、トイレへと。しかし、利用している飛行機は「日の丸」を背負い飛んでいる航空会社。対応の良い事・早い事。羽田ー成田間のバスの時間を調べ、フィリピン航空への対応の仕方などを隊長に連絡。やはり、良い部下を持つと心強い。安心したのか、5秒後には眠りについておりました。
 羽田に着くと急いで荷物を受取り、羽田から成田行きの高速バスに飛び乗り、皆さんとの集合場所へと。ぬぁに~ここでも、アナウンスが!「玉突き事故により遠回りします」との事。しかし、昔、悪かったのかなと想像させるバスの運転手さんの目には「任しておけ!」という炎が。演歌の世界ではないが、「あんたに任せた~着いて行く~」という気分でまた睡眠。

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セブ


 ご参加頂いたゲストの方と無事合流する事が出来、税関を抜け、「魔法のカード」で買い物しまくろう!と考えていましたが、時間がなく、機内へと。飛び立つとすぐに、機内食・ビール・ワインが!恒例のおかわり!も、すまし。またまた、ビールの時間。機内食・ビール・ワインを楽しんでいる内にセブ空港へと着いた。税関を抜けお迎えに来て頂いているスタッフの方を探す為、外にでると、これだ!という暑さが一緒にお出迎えしてくれた。しかし、この暑い!という感覚が錯覚だと言う事にすぐ気付かされてしまうハメに・・・。
 迎えに来て頂いていたスタッフの方と共に、ホテルへと。そこで、明日からお世話になるダイビングショップ「ブルーコーラル」のスタッフの方がホテルで待っていてくれていて、明日からの打ち合わせが。その方が言うには、「海の状況があまり良くなく、離島へと渡る事が出来ないかもとの事・・・」しかし、強運の持ち主の私達は気にはしません!お兄さんも笑顔だし!!
 早く、荷物を部屋へと運び、「命の水」を仕入れなければ。旅の楽しみの一つ現地の食事もある事だし!
 各自、荷物を部屋へと入れ、明日からの「ダイブサファリ」の準備をしたらロビーに集合し、「水」「ご飯」「サンミゲル」を求めての旅に出ました。

セブ



セブ

 一行は水をGETしたのち、下調べしてあった「台湾料理」の店へと。
 外から少し覗いてみると、ノーゲスト・・・。しかし、下調べでは「美味しい」との情報があった為、思い切って扉を開けてみると、外からは見えない所に一組が鍋を囲み大宴会しているではありませんか!しかも、皆さんの手には幻の「サンミゲル」が!
 私共も負けずに大量の料理を頼み、サンミゲルを片手にガッツリ頂きました。料理が運ばれてきた瞬間、凄い量がきたなと思っておりましたが、どの料理も美味しく、あっという間になくなってしまいました。
 明日からは海なので、おいしい・美味しい「サンミゲル」は程ほどにして、お部屋へと撤収!
 しかし、部屋に戻ると飛行機に乗った興奮からか、仲村が熱弁をふるっておりました。わりと早い内に白目になり、ダウンしてくれたので助かりましたが。

 いよいよ明日からダイビング!

 

PART2[海の巻」はこちらから!!

セブ

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